祐照寺は、平成九年(1997年)に古川真照僧正が“歴史や国宝だけでは人々は救われない”と一代発起し、建立された真言宗御室派の寺院です。
寺号は「祐(神佛のたすけ)、照(照らされている事)」に気づき感謝の心が起こるようにと願った真照僧正によって命名されました。本尊は釈迦三尊(文殊・普賢・菩薩)を中心に左右に千手、聖観世音菩薩、下段正面には大元師、不動、愛染の明王部の佛様、下段左右には修行大師、弁財天。さらに四方には四天王の天部の佛様を安置するという、まさに羯磨曼陀羅(佛像で佛の世界を創る)の様相を表したものになっています。

Copyright(c) 2003 YUUSHOJI. all right reserved.